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全米の医学界・栄養学界・製薬業界を震撼させた
歓迎されざるベストセラー『ザ・チャイナ・スタディー』完訳!


『葬られた「第二のマクガバン報告」』(上) 
グスコー出版/定価:1,800円(税別)

「栄養学のアインシュタイン」とも称される世界的権威が
史上空前の疫学調査をもとに下した衝撃の結論とは?


(本文より・・・)

本書は、非常に重要な1冊だ。キャンベル博士が子息とともに「食習慣と病気との関係」に ついて研究し、動物性タンパク質がもたらす有害な結果を提示しうるに至ったのは、誠に驚 くべきものだ。そして同様に驚かされるのが、その研究成果を国民に知らせようと努めてき た彼に対する数々の難敵の存在である。本書は広く人々に知らされるべき物語であり、実に 読み応えがある。

ロバート・C・リチャードソン(ノーベル物理学賞受賞者、コーネル大学副研究科長・物理学部教授)

(訳者からのメッセージより・・・)

第二次世界大戦前までは非常に稀だったガンが、アメリカだけでなく今や日本においても 国民病となり、3人に1人を死に追いやる原因となってしまっています。この病気の元凶 が、こともあろうに、戦後、政府や学校、そして医師や栄養士などが率先して推奨してきた 「肉や牛乳の摂取」であることを、キャンベル博士はこの本で証明しています。

40年余にわたって継続してきた自らの研究と、最近の世界の一流文献の750以上もの 裏付けによる、きわめて科学的かつ論理的な論証は、誰にも反論できないと思わせるほどの 信頼度を持ち、「これなら病気に苦しむ日本のみなさんを救えるはずだ」と思いました。

博士がこの本で読者に伝えようとしているメッセージは、「動物性食品はガンの最大の要 因であり、この食習慣をやめれば、ガンばかりか、心臓病・脳梗塞・糖尿病・骨租鬆症・関 節リウマチほかのさまざまな自己免疫疾患・アルツハイマー病・白内障・加齢黄斑変性(A MD)など、あらゆる病気を予防し、回復させることができる」ということでした。

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