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圧倒的な支持を得た上巻の理論を基軸に、数多くの実証例を紹介する 「ザ・チャイナ・スタディー」の核心!


『葬られた「第二のマクガバン報告」』(中) 
グスコー出版/定価:1,800円(税別)

食べ物が人生を決める。
症状を改善し健康を維持することは、
なんと簡単なことだったのか。


(本文より・・・)

健康を増進させ、「豊かさが招く病気」のリスクを減らしてくれる 「プラントベースの食事」を、論理的で説得力のある根拠を基に推奨している。シュシュマ・パーマー(元全米科学アカデミー食品栄養委員会事務局長)

本書は「食習慣と健康」についての展望と真実をはっきりと伝え、そして見事に 解明している。あなたはもう二度と食品メーカーの犠牲になる必要はない。ジョン・ロビンズ(「100歳まで元気に生きる!」著者)

第5章 傷ついた心臓が甦る

・誰にでも訪れる心臓病発症のリスク
・心臓発作はプラークの堆積から
・限られた地域での頻発発症の理由
・結局は期待はずれに終わるテクノロジー治療、他

第6章 肥満の行き着く先

・増え続ける子供の肥満問題
・ベストの減量法は長寿につながる
・やせられない人には理由がある。 ・1日わずかのエクササイズが及ぼす相乗効果、他

第7章 糖尿病追放への道

・糖尿病の持つ二つの顔
・なぜ糖尿病はお金がかかるのか
・糖尿病は食生活次第で消えていく
・研究が明かす本当の「原因と結果」、他

第8章 ガン対策はどのように改善されるべきか

・「乳ガン遺伝子発見」の報道が招いたもの
・乳ガン発症、四つの危険因子
・既存の「乳ガン対策」を再検証する
・「結腸ガンと肉の摂取」の関係
・食物繊維の効能は、どこまで明かされているのか
・前立腺ガンの発症パターン、他

第9章 自己免疫疾患根絶のために

・免疫システムについてわかっていること
・「牛乳は危険な食品」を裏付ける研究
・遺伝の心配よりも食習慣の見直し
・自己免疫疾患すべてに共通すること、他

第10章 食がっ改善する「骨、腎臓、目、脳の病気」

・食習慣が左右する「老化現象」
・骨折率と食べ物の相関関係
・乳製品は強い骨を作れるのか
・認知症、アルツハイマー病も改善
・植物に含まれる抗酸化物質が脳を守る
・果物と野菜でリスクを除く、他

【補項】「ビタミンDの働き」について

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